キリヌキとヨリヌキ

基本的には食べたご飯の日記を中心にしようとおもいながら、
結構何でもアリな感じ。毎日おもったことを徒然と。
ぶぉとせすのち
家にある
もう着ない衣服と読まなくなった本を
買い取ってもらうために
M を連れて外出。

M は荷物を持って行ってもらう代わりに
買取額の一定料率を支払う約束。
まだ、お小遣い制ではないので
M にとっては
比較的まとまったお金を得ることができる
貴重な収入源。

労働対価、しかも成果報酬。
たくさん運べば、
その分収入が増える可能性も高まる。
M は大変だけれど、
大喜び。

服は夏冬用、トップス・ボトムス合わせて 30 着弱。
本は絵本からハードカバの文庫まで
すべてで 15 冊。
なかなかの大荷物。

買取値は期待していなかったけれど、
今回の結果はかなり少ない金額だったので
やや残念そうな M 。
それでも実働一時間程度で
500 円の臨時収入を得て
嬉しそう。


さて、
このエントリに残して置きたいことは
買取の額についてではなく、
買取時の段取についてだ。

今回持ち込んだお店は
系列が違うけれど、
いずれも大手とされる 2 店。

通常、買取時は
持込み、査定、査定額の提示、買取できない品があればその説明、同意確認、本人確認、完了後に買取額の受取(お店からすれば支払い)という工程がある。
その本人確認には
免許証やパスポートなどが
要求されて、
お店側はその情報を控える。

2 店ともタブレットや専用端末を利用してはいるけれど、
一つのお店(店舗 A とする)はカメラで撮影した情報を OCR の解析によって
半自動処理。
もう一つのお店(店舗 B とする)は
ペンを使った入力方式だった。

どちらが楽だったかというと
店舗 A である。
ただし、
OCR の精度は必ずしも 100% ではなく
店員さんは読み込まれた情報を
再度目視確認していたし、
実際に私の名前は
違う文字が表示されていたので
修正していた。

店舗 B はペンを使っての入力。
やはり簡単ではあるけれど、
入力する内容が
複数に渡り存在し、
それぞれに説明が書かれてあって
やや手間を感じた。
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