キリヌキとヨリヌキ

基本的には食べたご飯の日記を中心にしようとおもいながら、
結構何でもアリな感じ。毎日おもったことを徒然と。
さぃけかる
今日の帰り道、
子供と言い合いに。
勿論、泣かせてしまった。
それも大泣き。

大泣きさせた後で
話を聞きながら歩く。

子供の癖になっていることとして、
私達が怒ると
  1. 第一声が " ごめんなさい " 。
  2. 大声で泣く。
  3. " もうしないから " と謝る。
その時からしばらくは
有効なのだけれど、
時間が経過すると
同じことをする。
怒る、また謝る。
この繰り返し。

今日の叱り方は
それなりに響いたらしく、
話をしていても
これまでの子供らしからぬ
見事な言葉で反省していた。

それには少し驚いたのだけれど、
同じ轍は踏みたくないので、
家に帰るまで
赦すことなく帰宅。
家に着いてからも念押しして
とりあえず和解。

お父さん = 恐い、ということで
固定されたことだろう。
| ファミリ | 17:18 | comments(2) | trackbacks(0)
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| - | 17:18 | - | -
コメント
子供だから仕方がないと赦すこともあるのですが、
そうは言っても赦してばかりで
この年齢から甘えが形成されてしまうことは
許したくないのです。

子供であっても、いえ、子供だからこそ
一人の個体として接したいので
私が謝らなければならない時は
素直に謝りますし、
良いことをすれば褒めるし、
悪いことをすれば指摘するし、
それを経験差から叱るという行動で示していることもあるのですが、
そこは子供が理解できる許容量をこえてしまっているんですよね、おそらくは。
それが高圧的にはならないように気を付けているつもりなのですけれど。
子供からは、つもりも何も
その時のことがすべてなので、
関係ないですし。

親だから、子供だからとか関係なく
お互いが尊敬できるような関係になれることを
望んでいるのですけれど、
育てる / 育てられるという関係もあるので
なかなか難しいです。

...とこんなことを書いている時点で
親である自身が子供に育てられているという側面もありますし。
| atusio9 | 2015/02/05 2:44 AM |
私の父はとにかく躾が厳しく、少しでも曲がったことをすると
すぐに叱られたものでした。一定の年齢までは父のことが
好きではありませんでした。

でも、社会で人と交わるようになり、父が色々言ってくれたことに
感謝ができるようになり、大人になってからは父と話をすることが
楽しかったです。

分かってくれる日が来ますように。イヤ、きっと来ます。
| To. | 2015/02/01 9:36 PM |
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