キリヌキとヨリヌキ

基本的には食べたご飯の日記を中心にしようとおもいながら、
結構何でもアリな感じ。毎日おもったことを徒然と。
をめてたふ
今日は N の誕生日。


HAPPY BIRTHDAY

N の誕生日のために
M が折り紙で飾りのチェインを作ってくれた。


アトレ吉祥寺の TAKANO で
ロールケーキを買って。

M の影響もあってか、
大きく成長した気がする。
昨年は入院して
色々とあった分、
長い一年だった。

これから先も
いろいろなことがあるだろうけれど、
もっと大きくなって欲しい。
| ファミリ | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0)
なたかたて
M が学校の図書館から借りてきた本。


ひとりよみ名作 プリンセスものがたり

なんだかんだで
お姫様に憧れがあるのだろう。
最近は
このシリーズをよく借りてくる。
| ファミリ | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0)
いいこと
昨夜は帰宅が遅くなったのだけれど、
着くとテーブルにメモ書きが。


おつかれさまでした。いいこといっぱいありました。

M からのメッセージである事は
一目瞭然なのだけれど、
はたして " いいこと " が何なのかは知りたいところ。
" おしえて! " と返信メッセージを添えて置いたら
今朝いいことを教えてくれた。

今日は好きな図工の授業がたっぷりあること。
週末の土曜日に、クラスの女の子と遊ぶ約束をしたこと。

M が一人で出歩ける距離には
同級生が居ない。
友達付き合いが出来ているかどうかを
推し測る術も多くないので
奥さんは心配していたらしい。

先ずは公園に集まろうという程度らしいのだけれど、
大きな前進。
M が言うには
自分から誘ったとのことだけれど
良い事だと素直に思う。
皆集まって遊べると良いね。
| ファミリ | 09:18 | comments(0) | trackbacks(0)
をなのお
N は男性なのだけれど、
着せられる服は
M の同級生からもお下がりを戴いたものの
中には M のお下がりもあるので、
所々にピンクや赤が多用された服になることがある。
M の同級生から戴いたお下がりは
皆キレイだし、
格好良くて
お洒落なのだ。


例えば、
上半身はカッコよく決まっているのだけれど、
靴だけ可愛らしかったりする。

写真を見ては
そのチグハグさ加減に
キュンキュンしてしまう。
| ファミリ | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0)
たぷれふろむち
諸々あって
かなり遅い時間の帰宅に。

もちろん帰宅すると、
既に奥さんと子供は寝ていたのだけれど、
机の上には
M が作ってくれたと思われる
折り紙のプレゼントとメッセージが。


折り紙のヨツバノクローバー

ありがとうございます。
折り紙に書かれているメッセージと一緒に
大切にしますね。
| ファミリ | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
たくまくし
N は甘えたい。

平日は毎朝保育園に送っている。
館内に入ると
抱っこして、と強請られる。

着替えやタオルの交換など
支度もあるので
ロッカーまで抱っこして連れて行く。
下ろすと
トコトコと机に置いてある
自分の名前が付いたネームプレートを持ってくる。
色の組み合せで
自分の物だと分かって居るらしい。
朝のお手伝いは
それ以上をお願いしても
動いてくれず、
先生が話し掛けても
おとなしくしている。

挨拶くらいはできるようになると良いね。

支度を終えて
私が出て行こうとすると、
昨日は部屋の隅でジッと立ち尽くして
下顎をやや突き出すようにして
涙が出て来ることを堪えていたけれど、
今朝は抱っこから
下ろすと
手の空いていた先生の所に真っ直ぐと歩み寄って
両腕を上げた万歳のポーズで
先生に抱き掬われていた。

暫く先生の肩に顔を沈めていたけれど、
先生が " ほら、いってらっしゃいしようか " と促すと、
やはり昨日と同じように
下唇が上に突き出るように
泣くことを堪えながら
手を小さく振ってくれた。

N はまだ甘えたい。
一方で、
N の中には
得体は分からないけれど
何か変わっていかなければいけない、
受け容れなければいけないという
難しい気持ちが錯綜しているのだろうな。
| ファミリ | 09:26 | comments(0) | trackbacks(0)
ふぁいあでぷみゅぜう

明日は雨が降るかもしれないという天気予報なこともあり、
土曜日の内に外出。
四谷三丁目にある消防博物館へ。
JR 信濃町から歩いて向かうことに。

予め地図を調べておいて
大通りを真っ直ぐ北進。
10 分程度で到着。

建物を前にすると
屋上にヘリコプタが見える。
さらに 1 階に入ると
真正面にヘリコプタが展示されている。

最初は 5 階へ。
屋上に設置されているヘリコプタに乗るために。
向かうと数組待っていたので
列に並ぶ。

コクピットはかなり簡素に改造されていたけれど、
レバーや計器の操作は楽しかったらしい。

5 階には江戸火消 いろは 48 組の展示がされていて
大杈(おおさすまた)や纏などが展示されていた。
消防署の地図記号は、
この杈がモデルとなっている。
地図記号 : 消防署 | 国土交通省 国土地理院

江戸町火消 ジオラマ
江戸火消 ジオラマ

次は 3 階へ。
消防服を着て写真撮影。
本物よりも軽量に造られているけれど
ヘルメットも被って。

次は地下 1 階へ。
昔活躍していた消防車やはしご車などが展示されている。
子供を差し置いて
私はこの階の展示が
一番気に入った。
奥さんから車の撮影は良いので、
子供達を撮りなさい、と叱られる。


最後に 10 階まで上がって
展望室で休憩。

ヘリコプタや車に乗ったり、
スタンプを押したり。
子供達は楽しんでもらえた様子。

| ファミリ | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0)
こそこよこ

昼過ぎに
奥さんと M は外出。
N は私と留守番なのだけれど、
N を昼寝に寝かし付けてから
奥さん達は出掛けて行った。

一人寝室で寝る N の横に
私もこっそりと潜り込む。
横から N に腕を渡すようにして
身体を覆っていた。

およそ 1 時間くらいだろうか。
N が起き始める。

寝惚けながらも
最初は私の額の辺りを触っていたのだけれど、
ピタッと手が止まり、
日が差さない真っ暗な部屋で
眼をカッと見開いて
私であることを確認すると、
カァチャン、カーチャン、と大泣きをし始めた。

寝る時は母が横に居たのに、
起きたら父に代わっていたことに驚いたのだろう。
そして、
母でないことの
喪失感的な哀しさが
一気にドッと溢れ出してしまって
泣き始めた、というところだろう。

私、立つ瀬なし。

その後、
諦めたのか
受け容れ始めたのか
数十分ほど布団の中で
うだうだした後で
起きよう、起きてよぅ、と言われて
起きた。

その後は
N と一緒に留守番。
とりあえず BGM 代わりにテレビを点けておいて
脇や股をこしょぐりながら。
N の大好物である 干しブドウを与えながら
ご機嫌取りをしつつ、
奥さん達の帰宅を待つ。

| ファミリ | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0)
こわさる
先週一週間は
登園する度に
別れ際に大泣きした N 。

昨日は先生に抱っこで引き渡されて、
今日は床に下ろすと
自ら先生の下に歩いて行って
抱っこしてもらっていた。

先生のご対応には
とても感謝しているのだけれど、
きっと N 自身が、
少しずつ自分で考え始めるようになって、
私は自分( N )をその場に残して行ってしまうけれど、
先生であれば
抱っこしてくれる、ということを
学び始めたのだろう。

トコトコと先生の下に向かって行く
覚束無い足取りは
力強くもあり
親としては
寂しくもあり。

今更ながらに
こういう時の親の気持ちを
経験値として分かるようになってきた。
| ファミリ | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0)
こぃまぇ
近頃は N の甘え癖が
メキメキと強くなってきた。
何かと抱っこをせがみ、
奥さんの姿が少しでも見えなくなると
カアチャン、ドコ?と
何度も確認する。
保育園の登園時も
ずっと抱っこをせがまれる。
先生に伺う分には
私がそこに居ないということが
完全に認識できると
落ち着いて
普段どおりに
生活しているらしい。


そのため、
別れ際は
先生方も気を遣ってくださって
引き離しながらも
優しく抱っこしてくださる。

毎回泣かれると
私としても
嬉し悲しな気分。

今朝は
奥さんが出掛けるよりも早い時間に
園に送り出したのだけれど、
園に向かう自転車の中で大泣き。
しかも、
自転車のハンドル部分に固定されている
カゴ状の子供用の座席の中で
通常の前向きから
私の方に向き直そうとして、
それもものすごい力で、
こちらを向いている
N の背中を
トントンと叩きながら登園。

何かと
イヤ、イヤと言うし、
そろそろそういう時期なのかな。
| ファミリ | 09:01 | comments(0) | trackbacks(0)
Powered by "JUGEM"
△このページの先頭へ
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>


www.flickr.com

NEW ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
FEED

@ao9 からのツイート